オレの知り合いの女性の話です。

すごく親交がある方で、彼女の言う事は全部本当です。つまらない嘘や曲がった事が嫌いな人ですし。


5年ほど前に、講談社の某男性雑誌(男なら絶対見たことある)の企画にある男性芸能人のお宅に伺いパソコンを教えてるという企画があったようで、そのパソコンを教える人として彼女が任命されたようです。男性芸能人は奥さんが怖いことで有名なあの夫婦です。

彼女は講談社本社に打ち合わせのため出向きました。あそこは古い建物で霊が居るのは社内では有名らしいです。

そして、その足で神楽坂にあるお宅へ取材に行きました。そこで、パソコンを教えながら写真をとっていくという進行で仕事は進んでいったようですが、彼女が奥さんにパソコンを教えていると、こういったんですって。

「もう~、先生さっきから鼻息かかっちゃいますよ~。」って。

?と思ったようです。お互いの距離はキーボ-ドを触りあってはいるけどもそこまで接近はしていません。

なぜ、そんなことをいうのか、何回も奥さんに指摘されたようです。そういう中で、取材と撮影は終わりました。

取材班と打ち上げのため、四谷の焼肉屋にいったようです。そこで彼女は唯一、一人居た女性の方と特に話していたようですが、とにかく肩が今日一日痛かったといっていたようです。

彼女も何回か肩が重かったようです。そういう話をしながら、時間は過ぎて要ったようです。

そして、打ち上げ終了、スタッフが会計を済ましてそろそろ御開きしようとしたとき、あるカメラスタッフの方が彼女に話しかけてきたようです。今日初めて話した人のようです。

彼が言うには「今日ずっとあなたの隣に女の子が居たんです。実は今も居ます。

タレントの家に居たときも、パソコンを挟んだ二人の間にずーーっと無邪気に楽しそうに覗き込んでいて、楽しそうにしていた。焼肉やでもついてきている。

講談社からきていると思います。あなたが気に入られているから、早く帰ったほうがいいです。

いま、女の子はお店の中で隣の組の人のとこで座っています。」というようなことをいったようです。

打ち上げの最中、この男性がずっと私たちのほうを見ていてすごく気にはなっていたようです。これで謎は解けたようです。

肩が痛かったこと、パソコンの息など。彼女はそのまま帰って特に何もなかったようです。

霊はついてくるんですね。