1: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:10:27 ID:qbv


みんな作り話や勘違いとは思えん



2: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:35:37 ID:kM0


妖怪はいないと思うが、
「妖怪に見えるモノ」はたくさんいただろうな
昔は医療技術なんて皆無に等しかったわけで、
骨折したりアレルギーやら蕁麻疹やら起こしたりした人間は、
治療できずにそのままだっただろうから



3: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:37:10 ID:uas


鬼も神も妖かしもいたよ
ランプの光にかき消されたらしいよ



4: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:37:49 ID:ypS


実は現代に発見されてない絶滅した動物やその生き残りなんじゃね?



5: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:44:36 ID:TNF


ツチノコという生物は存在しないな
ツチノコという妖怪は実在する!

ぬーべーが言ってた



6: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:46:36 ID:ypS


>>5
ツチノコてアオジタヘビ説あるけど
アオジタヘビって戦後だかいつだかから他の国から持ち込まれたらしいな
江戸時代の絵に今のツチノコと変わらないのがあるのはなぜなんだろうな



7: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:53:18 ID:NlZ


日露戦争に大タヌキ様が参戦したとか。



8: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:54:35 ID:PCn


事象に対して作ったもんやから全く無かったわけちゃうやろ
カマイタチとか有名やね



9: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:54:45 ID:ypS


あと鬼ってのも妖怪のパターンと非情な人間を指すものもあるしな
角のない鬼の絵はそういう人間の絵らしい




10: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:56:28 ID:j1F


真面目な話、障害者じゃないの?



12: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:57:15 ID:ypS


>>10
それもあるかもな、身体的な障害を持つ人が妖怪に見えたのかもしれん



19: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:11:05 ID:xq8


>>10
有ると思う。
一時期、目がすごく悪くなった時
鏡に映る自分の顔が「一つ目」や「のっぺらぼう」に
見えたから



20: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:11:32 ID:j1F


>>16
>>19
こういう「あるある」みたいなのが概念になったんじゃねぇの?



13: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:06:34 ID:U0B


解明出来ない現象の事を妖怪と言うからそういう意味ではいた。
寧ろ今も解明出来ない現象は妖怪って言っても良いと思う。
そもそも絵に表されたんが本当の姿って訳やなし。
音だけ感触だけやから現代だって見えないそういう事象を妖怪ってしてもええと思う。



16: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:08:58 ID:NlZ


>>13
妖怪「リモコン隠し」みたいなのか?



17: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:10:15 ID:ypS


>>16
家には妖怪 掛け布団が裏返しがいるわ



21: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:11:49 ID:U0B


多分、昔の人はほんま、そんな乗りで妖怪生んでたんやと思うで。
「小豆洗い」とかもあんなん、小豆を洗う音が川の方から聞こえる言うのが元やし。



22: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:13:09 ID:ypS


でも本当に生物的なものもあるんじゃない?さっき書いた絶滅動物とかUMAとか



24: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:16:11 ID:NlZ


>>22
電気のない時代は夜の闇も深かっただろうからねぇ



36: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:54:18 ID:4vW


いまだに町中で結構見かけるよ



38: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:55:13 ID:ypS


スネコスリなんてネズミだしな



50: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:06:12 ID:R8K


一つ目小僧、三つ目小僧→奇形児。寺に捨てられたから坊主の格好で、長く生きれなかったから子供の姿。

河童→かわうそ。人間のように立って魚を食べる姿と、頭が濡れて皿のように見えた。

鬼→僧兵

天狗→外国人

件→奇形の牛。地震などが起こって牛がそのストレスで産んだので、「件が産まれると災害が起こる」と誤解された。



53: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:07:59 ID:ypS


>>50
件はなんか理にかなってるな



58: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:10:15 ID:xq8


>>53
水木しげるの件の像は
産まれたばかりな感じで可愛いな



54: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:08:06 ID:U0B


「ぬりかべ」は天然ガスが由来とかあったよな。



55: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:08:22 ID:xq8


>>54
kwsk



77: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:16:25 ID:U0B


>>55
詳しくされたのでぐぐってみた。
掻い摘むと火山性ガスとか有毒なガスが窪地に溜まって其処を歩こうとすると息が苦しくなって足が止まる。
ガスは見えないから何かに押し返される、阻まれるって事で壁があるように感じる現象をいったのではないか。って話。



80: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:17:24 ID:NlZ


>>77
あぁ、なるほど。



81: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:17:48 ID:xq8


>>77
ほ~う。
そういう現象から来てる妖怪もあるのかもね



86: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:19:39 ID:6rD


>>77
だから九州の分布が多いのか



91: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:22:59 ID:CBR


>>77
初めて聞いたがすごいな
俺が聞いたのは何か重い気体がたまってる状態の所に一定速度で風が吹くと気体が移動する
んでそこを通ろうとした人が「重い空気」に‘押し返された‘と感じて…っていう話
与太話だろうけどナ



59: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:10:40 ID:R8K


山姥は実在してたろうな・・・



61: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:10:44 ID:Zyz


最近プライムビデオで妖怪大戦争をみて楽しかった



67: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:13:11 ID:ypS


宇宙人説もあるよな



72: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:14:51 ID:E7N


子供同士で遊んでる時に子供の過失とかで別の子供が死んだ時に
罪の意識から解放するために天狗のせいだって言い聞かせてたんだって



82: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:18:30 ID:U0B


因みに今だとツッコミ満載な妖怪は
ふんばり入道
多くは語らん知らん奴はググれ。



97: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:32:10 ID:Zyz


原因不明の謎のことが妖怪扱いされて、科学的に照明されるたびに淘汰されたと



98: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:32:50 ID:U0B


砂かけ婆は本来、木の上から砂が降ってくる現象やから、風で飛ばされた粉じんが鳥とかなんかの影響で偶々…やないかと思っとる。



100: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:34:12 ID:bSL


>>98
そもそも砂塵で失明するのが当たり前の世界だからな
風が吹けば桶屋が儲かるって話もそうだし



119: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:47:22 ID:j1F


西洋人「見たことない奴らだ!化物だ!」(東洋人)
東洋人「見たことない奴らだ!妖怪だ!」(西洋人)

こういうこと?



123: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:49:48 ID:U0B


>>119
最近見たネタの中に落語話噺の一部で幽霊は美人の幽霊が多いってのがあって。
「美人は幽霊」
「ぶさいくは化けモノ」
ってのあったん思い出したわ。
後は
「西洋だと悪霊は悪魔の一種として幽霊にならん」
とか。



130: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:52:07 ID:j1F


>>123
同じ人外の類でもそこまで別れるのか
「妖しい」とはよく言った表現だな



131: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:53:00 ID:mAg


>>123
demonには悪霊というニュアンスもあるからな
鬼が元は霊とほぼ同義だったのと一緒や



136: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:58:31 ID:j1F


>>131
インドネシア語 マレー語で霊的な何か、おばけは「セタン」→サタン
っていうのを聞いたことある

と考えるとあり得るな



138: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:01:30 ID:U0B


>>136
西洋って言い方で纏めるんは悪いが向こうは異教の神を取り入れた時に大半が悪魔やからな。
言うてもやってる事がえげつないから仕方ないが。
モレク言うんは元々は他方の神さんやけれど生贄に子供を金型いれて焼き殺す言う儀式あって悪魔入りやったはず。
アステカ方面では心臓捧げるとかよく創作物で取りだたされ取るし。



143: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:05:39 ID:CBR


>>136
うーんどうだろ (今の)マレー語って成立比較的新しいんだよね
成立過程にイスラムやキリスト教が入ってきてるから
シャイターンやサタンが土俗化してセタンってのはあるかもだけど



155: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:16:03 ID:j1F


>>143
セターンがネイティブのインドネシア語じゃないのは知ってる
輸入の宗教が入る前のインドネシアやマレーの王朝文化から来てる言葉にも「妖怪やおばけ」と似た類の言葉があるはずなんだが思い出せんのよ

日本でいうと神道で出てくるような人物やバケモンを基にした言葉があるんだよ



148: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:10:01 ID:U0B


日本だと天使は天狗に近くないだろうか、天狗言うても初期タイプの天ツ狗の方やが。
空飛ぶ何かが居たと思えてもおかしくないよな。



151: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:12:29 ID:CBR


>>148
あれは原始修験道の紐なしバンジー的な儀式見た里の人が空飛んでるとか思ったんじゃないの?



152: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:13:28 ID:U0B


>>151
あー、そういう考え方もあるか。紐なしバンジーって考えが先ず浮かばんからそういう怪しい者になったんかな?



154: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:14:50 ID:CBR


>>152
がけから飛び降りた所に突風食らって飛んでるみたいな絵面に
天狗じゃ!



153: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:14:49 ID:mAg


天使や天狗、悪魔の姿は流石に実在するにはぶっ飛んどるわ。まさに冒涜的というか
それこそ宇宙人かスピリチュアルの方面に食い込みそうな風貌しとるで



159: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:19:06 ID:Ed6


既に絶滅しているけど昔は妖怪と呼ばれてた動物は一匹くらいいそうだなってのは昔から思ってた



160: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:21:12 ID:j1F


絶滅危惧種でレアな生き物とか妖怪と思うよな
でけーーオオサンショウウオを現代でも見かけたら腰抜かすわ
今でも「放射能の影響だー」という人いるから昔は「神様がお怒りになったから現れたんだ!」という人いそう



163: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:23:23 ID:U0B


>>160
イモリの英名はサラマンダー。
腹部の赤が炎のようだから。
つまりイモリは腹が赤い水中の両生類、ヤモリは家にいる腹が赤くない爬虫類や。



166: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:24:53 ID:IDz


キジムナーとか多分普通の人間



207: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:10:57 ID:T7k


日本三大悪妖怪
日本三大怨霊 

どちらも崇徳様がいらっしゃる!



209: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:12:35 ID:T7k


空亡



215: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:17:15 ID:oRE


寝太りという妖怪なんて明らかにグータラ妻を茶化しただろwwwwww



217: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:19:30 ID:CBR


>>215
何かの病気じゃなかったっけ?



218: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:21:19 ID:kNz


>>217
巨人病とかかな?



223: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:24:41 ID:CBR


>>218 >>219
糖尿もあるんだろうけど満月病じゃなかったかって話がある
http://www.weblio.jp/content/%E6%BA%80%E6%9C%88%E7%97%85
そもそも江戸の頃の生活じゃバカ食いしても脂つかないし脂つくほど食うには莫大な金がかかるし



226: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:29:54 ID:NlZ


>>223
江戸時代は本当に不思議
足の不自由な人でも車椅子があったとか、
時代的にそういうのってあり得るの?と。
no title




227: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:34:41 ID:j1F


>>226
エタヒニンは実は人権を守ってた…?!



229: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:39:27 ID:NlZ


>>227
江戸時代の人権意識は今よりすごいよ。
漁村で「売り物にならない小さな魚は貧乏人が持ってけw」
農村で「田植えの草取りで目を突いて失明しました」「じゃあ、あんまの仕事斡旋するわ」



220: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:23:26 ID:491


明治の頃にあった話で、見晴らしのいい野原で誰もいないのに
一晩中大きな笑い声が響いてたのとか妖怪じゃないかなぁと思う



272: 名無しさん@おーぷん 2017/03/05(日)11:50:48 ID:50i


付喪神は今でも存在すると思う

だってPCや道具の機嫌が良い時と悪いときとかあるし、電子機器を触らせたら必ず具合が悪くなる人とか居るし



274: 名無しさん@おーぷん 2017/03/05(日)16:08:46 ID:4f2


今俺たちが目撃している、百万遍繰り返したウソは最後には妖怪となり唱えた者を奈落に引き釣り込むって
妖怪は何と名付けるの?



11: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:56:43 ID:NlZ


水木先生は死んだんじゃなくて、妖怪になって今でもどこかにいるような気がする






https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1488579027/